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水の深さは何cmになる?

むずかしいレベルの「長さ」の問題です。深さをそろえる問題は「全部の水 ÷ 底面積の合計」。水そうがいくつあっても、つなげて1つと見れば同じです。

条件水そうA(底 たて10cm・よこ20cm)に深さ12cmの水。空の水そうB(底 たて10cm・よこ10cm)へ、両方の深さが同じになるまで移す

長さ ★★★★☆☆ 水の深さは何cmになる? A B 12cm 20cm 10cm

ヒント

  1. 移しても水の量は変わりません。まず、いまAに入っている水の量を出します。20 × 10 × 12 = 2400cm³。
  2. 移し終わったところを考えます。2つの深さが同じなのですから、水面はひとつながりの平らな面だと思ってかまいません。
  3. ということは、2つの水そうをくっつけて、1つの大きな水そうと見ていいということです。底面積は 200 + 100 = 300cm²。
  4. 深さは「水の量 ÷ 底面積」。2400 ÷ 300

答え 8cm

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